中公新書<br> 詩歌の森へ―日本詩へのいざない

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中公新書
詩歌の森へ―日本詩へのいざない

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  • サイズ 新書判/ページ数 362p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121016560
  • NDC分類 911.04
  • Cコード C1292

内容説明

一篇の詩が、苦境から脱出するきっかけになったり、人情の奥行きをかいま見せたりすることは、誰しも経験するだろう。そんな、心に働きかけてくる詩を知れば知るほど、人生は豊かになる。本書は、記紀万葉のいにしえから近現代までの、日本語ならではの美しい言葉の数々を紹介するエッセイである。古今東西の文学・芸術に精通した著者が、みずからの体験を回想しつつ、四季折々の詩歌味読のコツを伝授する。

目次

春の涙
花の散ったあと
花にまさりし君
蕪村のアンニュイ
いざくちづけむ君が面
波郷のプラタナス
夕ぐれの立原道造
五月のなかへ死にゆく母
ゴッホの糸杉と短歌
みじか夜の蕪村〔ほか〕

著者等紹介

芳賀徹[ハガトオル]
1931年(昭和6年)、山形市に生まれる。東京大学教養学部教養学科(フランス分科)卒業。同大学院比較文学比較文化課程修了。東京大学教養学部教授、国際日本文化研究センター教授、大正大学教授を経て、現在、京都造形芸術大学学長。専攻、比較文学・近代日本比較文化史。文学博士
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。