内容説明
20世紀は「科学革命の世紀」と呼ぶにふさわしく自然科学が急速に発展した。とりわけ「顕微鏡」による物理学の発見、「望遠鏡」による宇宙への進出は目ざましい。本書は物理学と天文学を主な素材に、ノーベル賞など豊富なエピソードを交えながら、巨大科学の発展のダイナミックス、社会制度としての性格を追求し、現代科学の成果と欠陥を明らかにする試みである。
目次
プロローグ 科学革命への招待
第1章 ミクロの世界の発見
第2章 加速器がひらく世界
第3章 現代天文学の革命
第4章 科学研究システムの構造
第5章 産業科学と科学革命
第6章 科学革命と技術革新
第7章 科学革命と国家権力
第8章 科学革命とノーベル賞
エピローグ 科学革命の明日
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