感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Yumikoit
3
買ったのは高校の時か。当時は北欧関連の話とか面白くて手あたり次第に買っていたが、歴史的側面とか時代の流れとかよく理解していなくてもったいない読み方だったかもしれない。雰囲気だけ味わっていたという感じ? 今回、「ヴィンランドサガ」つながりでクヌートの海上帝国とトルフィン・カルルセグニについて知りたくなり、久しぶりに再読。2015/03/25
takao
2
☆バイキングを含め、ゲルマン民族は、2~5世紀にかけて、陸が中心の移動、8~11世紀はヴァイキングは海が中心に移動。ゴート族はスウェーデン南部に住んでいたが、南下。2016/09/29
宇六
1
タイムリーな記事がAFP通信から。 ノルマン人の征服描いた9世紀半前の織物、仏から英へ貸し出しへ http://www.afpbb.com/articles/-/31589102018/01/17
エルフ
0
ヴァイキング..ロマンですねえ この本はわかりやすく、ヴァイキングの入門書といった感じでした。航路が載ってるいるので、それを見るだけでも面白いです。また、サガやエッダについても書かれていたのが嬉しかったです。 ヴァイキングがいなかったら、今のヨーロッパは無かったそうです。海賊として有名ですが、正しくは海賊 でもある 人たちです。ただの海賊って扱いはあんまりだと思いました。2015/01/19
メコノプシスホリデュラ
0
昭和43年出版の本だがヴァイキング世界の広がりや系統が概観できる良い入門書。スカンディナヴィア三国を本拠とするヴァイキングは8世紀から11世紀にかけて、北方(アイスランドなど)、西方(アイルランドなど)、南方(イベリア半島、アフリカなど)、東方(ペルシャ、キエフ公国など)に遠征、場合により定着した。個人的には中でも主にスウェーデン人によるロシア方面へのルートが面白かった。歴史、生活、考え方、言語系統や文献など示唆が多いので、(図書館で借りて読んだが)やはり購入して必要に応じて細部を読み返したい。2014/04/02




