感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヨクト
2
本書が出版された1963年には岩波文庫の「元朝秘史」もなく、本書がチンギス・ハンを元朝秘史から見た貴重な資料であったろうと思う。2018/12/29
takao
1
関連)『元朝秘史』 小澤重男 岩波新書 県立 青森 市立 大学 『元朝秘史 チンギス・カンの一級史料』 白石典之 中公新書 7FS222.6シ 大学28042024/11/04
oshow
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チンギス・ハンの出生から遊牧民の王になるまで、そしてその息子のオゴタイ・ハンに継承されるまでの物語で、西暦1200年代に書かれたものらしい。初めて知った。タイトルに「元朝」とは書いているがまだ元が出来る前の時代の話。/毛利元就の「3本の矢」と受胎告知を同時にやる、みたいなシーンがあって、ユーラシア感ある。「3本の矢」はこれが元ネタなのかな、と思ったらもっと古い時代からある話だとか。2025/04/18




