出版社内容情報
突然姿を消した主。存続の危機にある〈月舟シネマ〉。初めて灯りを消した月舟町の灯台守・つむじ風食堂――。
本当に好きなことを「つづけられるのか」と迷う人々に寄り添う映画館の看板犬ジャンゴが語る、雨と希望の物語。
『つむじ風食堂の夜』から始まる「月舟町の物語」第三作。
同じ町を舞台に、そこで暮らす人々の物語が作品ごとに描かれる、各巻完結の物語シリーズ。
【目次】
内容説明
雨が降っても、笑っていたい。人生は先に行けば行くほど面白い―。〈月舟シネマ〉の番犬・ジャンゴが語る希望の物語。
著者等紹介
吉田篤弘[ヨシダアツヒロ]
1962年東京生まれ。小説を執筆するかたわら、「クラフト・エヴィング商會」名義による著作と装幀の仕事を手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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