出版社内容情報
先住民が食した魚蛋、懐かしき茶餐廳、農業に挑む新世代……
150品超の料理から香港の奥深き“食”の歴史が立ち上がる。
「香港で至福の食体験を重ねることは、知らず知らずのうちに香港人のアイデンティティーと、実は向かいあっているということなのだ」(本文より)
英国植民地時代から世界大戦、中国返還、そして現代まで、
消えゆく香港グルメ・歴史・文化がページをくるごとに噴き出し、胃袋と心がつかまれる食の香港史!
『食べ物が語る香港史』を改題し、大ボリュームの書き下ろし新章を加えた決定版。
【目次】



