出版社内容情報
\\発売後、香港誠品書店「生活類ベストセラー」ベスト3に半年以上継続ランクイン!//
\\香港で異例のロングセラー! おすすめ店情報満載//
パリパリの丸鶏揚げ、街角の車仔麺…
香港の人気グルメ雑誌「飲食男女」で長年編集者を務めた
飲食コラムニスト渾身の香港食文化エッセイ。
『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』
「阿七」役 兼作家 喬靖夫さん絶賛
「これぞ香港食文化の“魂”。香港がなぜ唯一無二の美食の都か、本書が導く旅で、噛みしめられる」
朝食にサテービーフ麺が出る謎、
香港産の醤油・湯葉の行方、
叉焼はなぜ甘くなった――?
飲食文化や歴史は、ともするとあっという間に失われてしまうから、
究極の職人技から家庭の味まで
生い立ちと未来をとじこめた〝味な記録〟。
【目次】
内容説明
朝食にサテービーフ麺が出る謎、香港産の醤油・湯葉の行方、叉焼はなぜ甘くなった―?飲食文化や歴史は、ともするとあっという間に失われてしまうから、究極の職人技から家庭の味まで生い立ちと未来をとじこめた”味な記録”。
目次
味の一 地元の味(柔らかくて甘いのが良い叉焼なのか?;なぜ香港の朝食にサテービーフ麺があるのか? ほか)
味の二 日常の味(潮州打冷のオレンジ色のイカを私たちが警戒せずに食べるのはなぜか?;お母さんの大根もちが一番美味しい―作る過程が見えることの重要性 ほか)
味の三 外来の味(外国から来た友人に何を食べさせよう?;イギリス殖民地時代を懐かしく思うのに、イギリス料理は恋しくないのはなぜ? ほか)
味の四 伝統の味(広東料理文化をいかに保存すべきか?;焼鵝を正しく味わう五つの順番 ほか)
著者等紹介
呂嘉俊[ロイガージョン]
香港の飲食文化について執筆する作家。飲食情報雑誌『飲食男女』で長年、執行編集(日本の雑誌編集部におけるデスクに相当)を務め、2018年よりフリーのコラムニストとして香港の各メディアに記事を執筆。2020年、独立出版社「字字研究所」を設立し、香港の飲食文化を中心に、映画、アートなどをテーマとする書籍を刊行。2022年には灣仔の富徳樓に同名の書店をオープンし、飲食文化、社会、文学などに関する書籍を扱った(2025年8月閉店)。飲食という行為を、歴史、地理、経済、政治などの角度から分析しようと試みている
三浦裕子[ミウラユウコ]
仙台生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。出版社にて雑誌編集、国際版権業務に従事した後、2018年より台湾・香港の本を日本に紹介するユニット「太台本屋 tai‐tai books」に参加。文芸翻訳、記事執筆、版権コーディネートなどを行う。楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』で第10回日本翻訳大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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