ぼくは鬼がこわいと思いました。―主人公自ら語る童話集

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ぼくは鬼がこわいと思いました。―主人公自ら語る童話集

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  • サイズ A5判/ページ数 144p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784120060212
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8093

出版社内容情報

《2018年グッドデザイン賞受賞の絵本
「一人称童話」シリーズ3冊が、
児童書にリメイクされて復刊!
まとめてお得に楽しめます!》

もしもあの童話の主人公が自らの口で語ったら。
もしもその目で物語の世界を見たら。
本書は、スタンダードな昔話を
文字通り「主人公目線」で描き直した作品です。
視点が変わると自ずと浮かび上がるのは、主人公の胸の内。

お届けするのは「桃太郎」「シンデレラ」「浦島太郎」の3作。
眺めて楽しんでみたら、オリジナルの「心」を想像してみよう。
さらに自由に物語を創ってもらっても。
楽しみ方を広げるきっかけになる1冊です。

絵を手掛けるのは『パンどろぼう』作者の柴田ケイコさんをはじめ、岡村優太さん、ニシワキタダシさんという人気イラストレーターたち。ステキな絵とともに、ワクワクしながら童話を楽しもう!


【目次】

内容説明

グッドデザイン金賞受賞&シリーズ累計5万部突破。「1人称童話シリーズ」を3冊まとめて1冊で読める!!子どもたちの想像力をふくらませてくれる主人公目線の童話3選。物語世界の中に入って、主人公のまなざしと気持ちを体験しよう。

著者等紹介

クゲユウジ[クゲユウジ]
コピーライター。さまざまな広告を手がける。愛猫家

岡村優太[オカムラユウタ]
1988年大阪府生まれ。広告やWEBを中心に媒体問わずイラストレーションを手がける。主な仕事に、グッドデザイン金賞を受賞した『東京防災』、『東京メトロのマナーポスター』などがある

柴田ケイコ[シバタケイコ]
1973年生まれ。高知県出身の絵本作家・イラストレーター。奈良芸術短期大学ビジュアルデザインコースを卒業後、2002年からフリーのイラストレーターとして活動を始め、2016年に『めがねこ』(手紙社)で絵本作家デビューを果たし、その後も「しろくま」シリーズや「パンどろぼう」シリーズなど、数々の人気作品を発表

ニシワキタダシ[ニシワキタダシ]
イラストレーター。なんともいえないイラストやモチーフで、書籍・広告・漫画・グッズなど幅広く活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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