朝(あした)に俗銭を得て夕(ゆうべ)に詩をつくる―木下夕爾随筆集成

個数:
電子版価格
¥3,960
  • 電子版あり

朝(あした)に俗銭を得て夕(ゆうべ)に詩をつくる―木下夕爾随筆集成

  • ウェブストアに26冊在庫がございます。(2026年04月03日 21時36分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 392p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784120060113
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

児童詩「ひばりのす」で知られる、広島・福山で活躍した読売文学賞受賞の詩人・木下夕爾。

再評価進む著者の、入手可能な随筆を初めて集成。

《ひばりのす/みつけた/まだだれもしらない》という詩句に、抒情や感傷を超えた根源的なものを感じた。半世紀以上の時を経て、その詩人木下夕爾が、芥川の掌編、朔太郎の俳句、万太郎の添削などなど、人と表現について豊かに語る声を、今、差し向かいで聞けたようで、たまらなくうれしい。
――北村薫


【目次】
Ⅰ 随筆
第一章 旅と日常
第二章 詩歌考
第三章 師と詩友 
第四章 木靴と春雷ほか 

Ⅱ 俳句と詩
俳句十五選/詩十五選 

木下夕爾を語る
井伏鱒二/堀口大學/宮崎晶子/安住敦/永瀬清子

解題 藤井基二
初出一覧/年譜


【目次】

内容説明

没後60年記念出版。「ひばりのす」で知られる詩人の随筆全97篇。代表詩篇・代表句、各十五選併録。

目次

1 随筆(旅と日常;詩歌考;師と詩友;木靴と春雷ほか)
2 俳句と詩(俳句十五選;詩十五選)

著者等紹介

木下夕爾[キノシタユウジ]
1914(大正3)年、広島県深安郡上岩成村(現・福山市御幸町)生まれ。詩人、俳人。名古屋薬学専門学校卒業後、実家で薬局を営みながら詩作を続けた。1939(昭和14)年第一詩集『田舎の食卓』刊行(当時唯一の詩集賞・文芸汎論詩集賞を受賞)。戦後、福山市で詩誌「木靴」と句誌「春雷」を主宰し、後進育成や校歌作詞など地域社会の文化にも貢献。1965年没。没後刊行の『定本木下夕爾詩集』で第18回読売文学賞受賞

藤井基二[フジイモトツグ]
1993年、広島県福山市生まれ。文筆家、古書店店主。2015年に龍谷大学文学部を卒業、のち尾道で古本屋 弐拾dBを開業。23時開店の営業スタイルが注目される。編集・制作に『水温集』(造本装幀コンクール審査員奨励賞受賞)ほか、Zine「雑居雑感」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品