天国行きのバス

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  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784120059964
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

「ちゃんと、さよならをしよう」

別れをちゃんとすることの大切さ―。
大切な人の分を生きることはできなくても、大切な人のために生きることはできる。

『天国映画館』の著者が贈る、不思議なあの世のを走る天国行きのバスに乗った人、乗り合わせた人の最後の別れを描く、書き下ろし連作作品集。


【目次】

内容説明

荒野のただ中にある古びたバス待合所。なぜ自分がここにいるのかわからない緑川佳奈は、やって来たバスに乗った。車掌が「天国行き」と告げ、自分は死んだことに気づく彼女だが、次のバス停から思わぬ人物が乗ってきた。そして、その次も―。天国への旅路に存在するという、現世と繋がる不思議なバス。そこで待ち受ける思いがけない再会、招かれざる客の出現、そして、大切な人との別れ―。

著者等紹介

清水晴木[シミズハルキ]
千葉県出身。2011年、函館イルミナシオン映画祭第15回シナリオ大賞で最終候補作に残る。15年、『海の見える花屋フルールの事件記―秋山瑠璃は恋をしない』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

RRR

14
「天国映画館」の著者が贈る、もう一つの天国関係の連作集。先に言っておきます。「天国映画館」は予め読んでいると、かなり楽しめます。天国行きのバスに乗っていると、思い入れのある知人関係がその人物に会って、お別れをすることができる。 何と言うか、本当の別離を体験するためには、こういった展開が必要だと思う。そうすることで、当初はつらかった現実も、やがては本当にさよならして、悼むことができるーー。この著者さんは、想像力が豊富なんだなぁ、と思うとともに、引き出しが多い作家さんだな、と思いました。2026/02/22

みやび

2
☆32026/03/18

黒子のバスケ

2
★★★★☆ 帯を読めば解る。4連作短編集+エピローグ。幸い両親共にきちんとお別れが出来ました。私達夫婦は根性無しなので一緒に逝く事にします。2026/03/03

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