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出版社内容情報
ゴミにお金をかけるという意識が皆無だった時代、
産業廃棄物の世界に飛び込んだ男がいた。
どこにでもいそうなサラリーマンが始めた事業に、
さまざまな障壁がたちはだかる──。
いまや山陰有数の総合環境企業となった
三光グループの創業者・三輪博美が語る
挑戦と挫折、そして成長の軌跡とは
【目次】
内容説明
ゴミにお金をかけるという意識が皆無だった時代、産業廃棄物の世界に飛び込んだ男がいた。どこにでもいそうなサラリーマンが始めた事業に、さまざまな障壁がたちはだかる―。いまや山陰有数の総合環境企業となった三光グループの創業者・三輪博美が語る挑戦と挫折、そして成長の軌跡とは。
目次
第1部 創業者が語る(〈萌芽〉―誕生から高校時代まで;〈独立自営〉―出光興産の会社員時代;〈創業〉―「油の販売」から「ゴミ処理業」へ;〈挑戦〉―トライアルアンドエラーで新領域へ;〈新機軸〉―次なるステージに向けて)
第2部 伴走者が見た三光の軌跡(伴走者が語る1 牧裕文;伴走者が語る2 阿部泰典;伴走者が語る3 岩〓勝也;後継者が語る 三輪陽通×三輪昌輝)
巻末資料
著者等紹介
三輪博美[ミワヒロミ]
1941年、島根県生まれ。松江市内の出光興産直営給油所に就職。72年に独立して、鳥取県境港市に三光産業を創業。81年、産業廃棄物処理業、廃油処理事業の許可を取得。2002年潮見工場を竣工。03年江島工場内にRPF(固形燃料)製造部門を新設するなど、三光グループの基礎を創り上げた。08年、社長を退任し、会長に就任。09年より三光株式会社の相談役を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



