猫とウサギと龍の本―松浦寿輝童話集

個数:

猫とウサギと龍の本―松浦寿輝童話集

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2026年01月04日 00時49分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 144p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784120059735
  • NDC分類 913.8
  • Cコード C0093

出版社内容情報

【「川の光」著者が若き日に紡いだ、小さな生き物と本をめぐる4つの物語】



「ウサギの本」ある日帰宅すると、年とったウサギが私のアパートの押入れの中で古本屋を店開きしていた……

「猫の本」図書館に勤めるブチ猫は引っ込み思案で対猫関係に悩む日々……

「龍の本」屋根裏に住むハムスターは宿主の「先生」が外出すると、そろりそろりと部屋に降りてきて、『龍の本』を繙くことに至上の喜びを感じており……

「あやとり


【目次】

内容説明

ぼくは役立たず猫なんかじゃない!一生勤める気でいた図書館を追い出されたブチ猫は…。『川の光』著者が若き日に紡いだ“出発”をめぐる珠玉の4篇。

著者等紹介

松浦寿輝[マツウラヒサキ]
1954年、東京都生まれ。詩人、小説家、批評家。評論『明治の表象空間』(毎日芸術賞特別賞)、小説『花腐し』(芥川賞)、『半島』(読売文学賞)、『名誉と恍惚』(谷崎潤一郎賞、ドゥマゴ文学賞)、『人外』(野間文芸賞)など著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品