出版社内容情報
【書店員が選ぶ絵本新人賞2025大賞受賞作】
身近で見慣れたあれこれが、覗いてびっくり、まさかの中身!
回転ずしは人力で、公園の噴水は、実は……。
自由でユニークなアイデア、水彩や色鉛筆を組み合わせたノスタルジックなタッチと巧みな構図で 、読む者にページをめくる楽しみと新たな視点を与えてくれる絵本です。
【目次】
内容説明
のぞいてびっくり、まさかの中身!書店員が選ぶ絵本新人賞2025大賞&絵本専門士賞ダブル受賞!
著者等紹介
とくながけい[トクナガケイ]
2003年生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科在学。大学にてデザイン・イラストレーション・アニメーションを学んでいる。2025年、「書店員が選ぶ絵本新人賞」で大賞および絵本専門士賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
149
【書店員が選ぶ絵本新人賞2025大賞&絵本専門士賞ダブル受賞作】ということで読みました。擬人化ユーモラス絵本、全ての機械には、小人が入っているんでしょうね(笑) https://www.chuko.co.jp/tanko/2025/11/005966.html2025/11/08
ままこ
55
ユーモラスな発想。仕事人たちが見えないところで頑張っている。信号機の中、船底、噴水の下などなど。スプリングクラーの中はナイスアイデア。腕時計ずっと動いているように見えて…笑。乾電池の仕事人いつもお世話になってます!お疲れ様です。あんなことしてる!って想像するだけでも面白い。遊び心満載の子供も大人も楽しめる絵本。【書店員が選ぶ絵本新人賞2025大賞受賞作】2026/03/02
Yemi
34
いろんな見えないところで働いている人がたくさんいます。次はなんだろう?と想像力を膨らませてドキドキしました。便利な世の中に慣れてしまっていますがアナログな世界はいいですね。見えないところでがんばってくれていると思うと物を大切にしようという気持ちが生まれます。大人も子供も楽しめる絵本。2026/02/05
わむう
25
2025書店員が選ぶ絵本新人賞大賞&絵本専門士賞とのことなので読みました。絵のタッチがなんとなく昭和っぽくて懐かしい気がします。快適に過ごせるのは、みんなが頑張ってお仕事をした技術や努力の結集。2025/12/12
anne@灯れ松明の火
22
本屋さんのおはなし会で、スタッフさんが読んだ。さすが、書店員さん!【書店員が選ぶ絵本新人賞2025大賞受賞作】だ。昨年2024年は「ライオンのくにのネズミ」、一昨年2023年「はるさんと1000本のさくら」。この作品もブレイクするかな? 見慣れたあれこれが、まさかの中身! 回転ずしは人力で、公園の噴水は、実は……。小さい人たち、あれこれ、指さして、楽しんでいた。参加できる絵本は盛り上がるね。最後には4コマ漫画! これは全部は読まず、「あとで自分で読んでみてね」。2025/11/08




