出版社内容情報
日米戦争とは一体何のための戦いだったのか。
1920年代に始まる現代史上の画期において、いかなる意味を持ったのか。
そして何故、戦後は日米同盟を結ぶ関係となり得たのか。
精緻な史料分析から、日米関係のみならず、国際関係における両国の在り方および国内状況を浮き彫りにし、必然ではない衝突の経緯を鮮やかに描き出す。
いつ何が決断され、あるいは決断されなかったのか。
後にアメリカ歴史学会会長を務めた著者による大著、待望の復刊。
【目次】
内容説明
日米戦争とは一体何のための戦いだったのか。1920年代に始まる現代史上の画期において、いかなる意味を持ったのか。そして何故、戦後は日米同盟を結ぶ関係となり得たのか。精緻な史料分析から、日米関係のみならず、国際関係における両国の在り方および国内状況を浮き彫りにし、必然ではない衝突の経緯を鮮やかに描き出す。いつ何が決断され、あるいは決断されなかったのか。後にアメリカ歴史学会会長を務めた著者による大著、待望の復刊。
目次
第一章 日米冷戦から日米戦争へ
第二章 戦時日米関係と中国
第三章 大東亜共栄圏の幻
第四章 アジアの大国としてのソ連
第五章 戦中と戦後のあいだ
第六章 戦争後半期の日米外交
第七章 ヤルタ体制の形成
第八章 終戦への道
第九章 日米終戦と戦後アジア
著者等紹介
入江昭[イリエアキラ]
1934年生まれ。ハヴァフォード大学卒業。ハーヴァード大学でPh.D.(歴史学)取得。現在、ハーヴァード大学名誉教授。アメリカ歴史学会の会長も務めた。専攻は米国外交史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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