歴屍物語集成 畏怖

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歴屍物語集成 畏怖

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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784120057793
  • NDC分類 913.68
  • Cコード C0093

出版社内容情報

歴史小説家たちが紡ぐ時代の違う五つの物語が、あるひとつの「怪異」で繋がる。
読後に訪れるこの震えは、恐怖か、驚愕か――?
異端にして傑作の歴史小説集、ここに誕生。

5つの「畏怖」が、この国の歴史を塗り替える
矢野 隆 有我 ――鎌倉時代、壱岐。元寇に抗う男に訪れたある異常。
天野純希 死霊の山 ――室町時代、近江比叡山。霊峰に現れた狐憑きの正体は。
西條奈加 土筆の指 ――江戸時代初期 中部地方。墓の土饅頭から土筆が生え……。
蝉谷めぐ実 肉当て京伝 ――江戸時代後期、江戸市中。山東京伝の妻は、自らを「人魚」だという。
澤田瞳子 ねむり猫 ――江戸時代末期、大奥。城内に現れる不可思議な病。

内容説明

元寇、比叡山、大奥…歴史の底から「屍」が這い寄る。日本史の深淵を覗く驚異の小説集。全編書き下ろし。

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