掘った、考えた

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  • サイズ B6判/ページ数 189p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784120048975
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0021

内容説明

痛切な戦争体験、恩師との熱い交流、数々の発掘現場でのエピソード…。戦後派第一号として、学界の最前線に立ってきた考古学者が、自らの歩んできた道を振り返る。読売新聞「時代の証言者」に大幅加筆をほどこして書籍化。

目次

登呂遺跡―勇気くれた原点
撃沈―船底へ仲間蹴落とす
漂流―済州島で命の恩人
またもや撃沈―「負け戦だ」
上海の「高射砲」―実は丸太
玉音放送―「お袋に会える」
復員―我を忘れて喜ぶ母
二歳―黒い車で養子入り
草薙の剣の謎―夜学で知る
考古学は酒も飲まなきゃ〔ほか〕

著者等紹介

大塚初重[オオツカハツシゲ]
1926年、東京生まれ。明治大学文学部考古学専攻卒業、明治大学大学院文学研究科考古学専攻博士課程修了。文学博士。明治大学文学部長・人文科学研究所所長、日本学術会議会員、山梨県立考古博物館館長、日本考古学協会会長等を歴任。明治大学名誉教授。専門は弥生時代と古墳時代全般

鶴原徹也[ツルハラテツヤ]
1957年、東京生まれ。読売新聞東京本社編集委員。82年に読売新聞社に入社。ジャカルタ、パリ、ブリュッセル、バンコク、ロンドンにそれぞれ駐在し、国際報道を担当。2011年から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

数々の遺跡・古墳の発掘を手がけてきた考古学界の重鎮が、戦後日本の考古学の歩みと重ねながら、自らの人生を振り返る。