出版社内容情報
カタカナ言葉を極力避けて、経済・経営を語ってみよう。和語を用いることで、本当の日本の良さや強みが見えてくる。和風再発見の書。
内容説明
日本人の心を見据える。本当の経営の意味とは。日本の企業がこれまで培ってきた事業経営の理念が、世界の経済社会を先導するものとなる。
目次
『源氏』『平家』と「経営」
『徒然草』に見る日本人の「道」
話術の三点セット―譬・おとし話・道歌
経営学の祖―荻生徂徠
人材活用の極意―気質・長養・自得
四つの「武士道」
三人の「さん」
「本心教」
日本資本主義の「精神」
日本資本主義の厳父と慈母〔ほか〕
著者等紹介
舩橋晴雄[フナバシハルオ]
1946年東京生。1969年東京大学法学部を卒業し、大蔵省入省。副財務官、国税庁次長、国土交通審議官、一橋大学客員教授などを歴任。現在、シリウス・インスティテュート代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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