出版社内容情報
日本商工会議所会頭・旭化成会長を歴任した男の実像にせまる渾身のノンフィクション。ラーゲリからの帰国そして日商会頭への道。
内容説明
日本商工会議所会頭・旭化成会長の重責を担う男の実像にせまる渾身のノンフィクション。ラーゲリからの帰国、宮崎輝社長の秘書を経て、住宅事業部の立ち上げ、新会長として全事業部の再編へ、そして会頭として経済と地方の再生に取り組んだ日々。
目次
第1章 山口信夫の原点と宮崎輝との出会い
第2章 苦戦続きの住宅事業部のトップへ
第3章 「平凡な和」で求心力発揮
第4章 地域の活力なくして国の活力なし
第5章 商工会議所の活動の場を拡大
第6章 住宅一〇団体をまとめた人間力
第7章 強運を活かす意志力と忍耐力
著者等紹介
綱淵昭三[ツナブチショウゾウ]
1934年、樺太生まれ。早稲田大学中退。雑誌『財界』編集部を経て、74年以来フリーで活動、企業・財界人に関する評論執筆活動を続けている。81年まで産経新聞客員記者。(財)大宅壮一文庫評議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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