女の残り時間―ときめきは突然、やってくる

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  • サイズ B6判/ページ数 240p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784120038235
  • NDC分類 367.2
  • Cコード C0095

出版社内容情報

普通の女が「女」に目覚める時――悩みを口に出せず不安を抱く四十代女性の迷い戸惑う姿を赤裸々に描く。

内容説明

夫には知られたくない、妻には読ませたくない、四十代女性の性の現実。「婦人公論」で話題の連載が単行本に。その瞬間、女は生まれ変わる。

目次

主婦という「重荷」を下ろして
出会い系サイトから始まった恋の明暗
セックスしない女は女じゃない?
私の価値はいくら
イケない女は女じゃない?
イクという感覚を知りたい
まだまだ女を降りたくない
親友の夫との関係に溺れて
いい夫を愛せない自分が悪いのか
女の性が私を引き裂く
終わりのない「女」への執着
禁断の関係に、天国と地獄を味わう
離婚の後に、男探し、夢探し
もう一度、夫を愛し直せた不思議
浮気を乗り越えた夫婦の性探訪
セックスに「常識」はない
同性愛の激しい快感を覚えて
出張ホストに恋して
全てを失ったけれども…
夫婦のセックスを取り戻す
一線を越える勇気とためらい
疑う権利、嫉妬する権利
新しい生活に踏み出す
四十代女性たちの「今」

著者等紹介

亀山早苗[カメヤマサナエ]
1960(昭和35)年、東京生まれ。明治大学文学部(演劇学専攻)卒業後、フリーライターとして活動を始める。女性の生き方をテーマに、恋愛、結婚、性の問題に取り組み、社会状況を分析する筆力に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

スノーシェルター

11
結局何が言いたかったのだろうか。働いてくれる夫がいて、健康な子供がいるのに、女として終わりたくないと外に快楽を求めるなんて贅沢。浮気は最悪。2013/02/15

あまりりす

9
読メ登録前に読んだなぁ、と読み始めてから気付きました(-_-;)と言うことは3年以上前に読んだのか、どんだけ焦ってるんだ、私Σ(゚Д゚)自分の「女としての生」がこのまま終わってしまうのでは?という焦り、とても共感できます。辛口なレビューしかないようですが、私はここに登場する女性の気持ち、解りますね。別に煽っているとも感じないし。満たされている人には伝わらないのではないでしょうか、寂しいけれど…これ以上書くと自分のことを晒しすぎる感じで、見苦しいですね…私は、この本が好きです。2014/05/31

ちーちゃん

7
ビビッとくるタイトルにオトナ乙女チックな表紙。いくつになっても恋はできる…みたいなエッセイだと勝手に思いこんでた❗️全然ちがいまーす(笑)恋というより女という性にとっての残り時間。このまま終わっていいのか、もっと深い官能やトロケル思いを味わわず後悔しないのか…という赤裸々白書。不倫はもとより色々な性嗜好に溺れていく普通の人々。お互いの合意なら自由だと思うけど、大人には各々事情がある、自分の気持ちさえ変わっていく理由もなく。物語ではない現実は、せきらら過ぎて美しくないかも💧でも、とってもわかる気もする…。2020/10/24

✿yoko✿

5
セックスレス後の、旦那以外とのセックスは失神するほどすごくなければいけないのでしょうか?もっと気持ちの部分を詳しく書いて欲しかった。セックスレスの女性向けポルノのようでした。2011/11/08

nyanco

4
毎度テーマが同じなので、目新しさに欠ける。2007/11/25

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