男やもめのフランス―突きつけられた三行半

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  • サイズ B6判/ページ数 182p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784120036590
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

出版社内容情報

妻がとつぜん離婚宣言。さらに仕事も減り鬱状態に陥った著者が、精神科医の助けを借りながら立ち直っていく様子を軽妙につづる。

内容説明

それは突然やってくる。あろうことか、異国の地で妻に見限られた中年カメラマンの離婚顛末記。

目次

1 男やもめ
2 離婚宣言
3 別居まで
4 長いトンネル
5 立ち直る
6 息子
7 娘
8 クリちゃん
9 男やもめの食卓
10 結論ふうに

著者等紹介

辻啓一[ツジケイイチ]
1948年生まれ。一橋大学卒業後、72年から73年にかけて、ロータリー財団給費留学生として、フランス、グルノーブル大学に留学。77年、日本企業の駐在員として再渡仏。89年よりフリー。フランス写真家協会会員
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感想・レビュー

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ジュースの素

1
実にのんびりと言うか、気が付かない典型であった辻さん。そして離婚したとたんに鬱になり、体が言う事を効かなくなった。 女は離婚などすれば翌日からルンルンになると言うのになんてこった❗️ どれだけ女性に負担を掛けるのが結婚の形かと思う。 まぁ何とか立ち直るまでの話しを綴った本。2025/07/06

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