出版社内容情報
奇蹟やお告げなど古今東西の不思議現象から五感の官能と敬虔を見極め水、火、夢、オーラ、占いなど聖なる力を拝領する知的神秘主義生活の勧め
内容説明
お告げが聞こえた!ご出現に立ち合った?古今東西の不思議現象から五感の官能と敬虔を見極め、水、火、夢、オーラ、占いなどから聖なる力を拝領する…知的スピリチュアル生活のすすめ。
目次
序章 スピリチュアルな生活とは?
第1章 マイ神秘主義がはじまる(正しい神秘主義は気持ちがいい;奇跡とは「あっちの世界」から力をもらうこと)
第2章 五感を研ぎ澄ませてみれば?(聴く;視る;触る;味わう;嗅ぐ;身体)
第3章 聖なる力をもらう(火;水 ほか)
終章 科学と神秘主義・宗教と神秘体験(科学とオカルトの境界線;超能力を取り込む方法とは?)
著者等紹介
竹下節子[タケシタセツコ]
比較文化史家・バロック音楽奏者。フランス在住
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
モスラ
1
スピ系の本ではなく、題名通り正しく神秘主義と霊性の本。「1989年に福女に認定されたマヨルカ島の愛徳姉妹会の修道女フランシスカ=アナ(~1855)は「神」という名を聞いただけで、立っていても座っていても寝ていてもそのままの姿勢で変容して浮き上がったので、シスターたちが子供たちに見せたり村人たちに見せたりしていた。」……信仰が篤いと身体が浮くとか言っていたのだろうか。2015/11/24
シマ
0
こちらの世界とあっちの世界は知覚できる、できないの差であるとする。五感についていえばそれは瞬間的な経験で、再現は不可能であり、知覚できるのは、ほんの一部でしかないのだが、それ以上のものをキャッチしストックされている、という。そして瞬間であるがゆえに理解不能なものがあらわれ、あっちの世界からこちらの世界へと知覚されてしまう、という両世界の浸透のバランスが大事とする。〈大切な人とコミュニケートできなくなったと思った時、絶望の中に閉じこもらないで自分を開いていくと、リアリティはラディカルに変わる。〉2023/04/18




