出版社内容情報
十年前に死んだはずの人が突然現れたら…ハートウォーミング&サスペンスの新世代エンタテインメント
内容説明
かつて忽然と消息を絶った旅客機が、今、還ってきた。しかし68名の乗員乗客にとって、時計の針は10年前を指したまま。歳月を超えて実現した奇跡の再会、そして旅立ちの物語。
著者等紹介
大石英司[オオイシエイジ]
1961年鹿児島県鹿屋市生まれ。「朝日ジャーナル」などでフリーライターとして活躍後、1986年『B‐1爆撃機を追え』で小説家デビュー
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
昼夜
31
ドラマが大好きだったので読んでみたけどビミョー。小説よりもシナリオに近いし場面の移り変わりをもっと解りやすい方がいいなと思った。こんなならDVD借りればよかった。2011/02/15
ちょん
13
一気読み。ドラマがあったんですね。こんなにも登場人物が多いのに、混乱もせずにそれぞれの人達の人生を応援することが出来た。最後の最後までどんでん返しを期待して読み進めた。2013/04/17
さくら♪
7
御巣鷹の慰霊祭のニュースを見ると、なぜか読み返したくなる本。もう読み返すことはないと思う本となにが違うのだろう・・・? 答えは今年もみつからなかったから、また来年の夏も読み返す私がいるのだろうと思う。多分。2019/08/15
たか
3
小林聡美さんが出ていて、すごく楽しみに見ていたドラマの小説だ! 嬉しく思い、読んでみました。ドラマとはストーリーもラストも違っていて、本当にあった事件をドキュメンタリー番組として紹介しているような、リアルな感じがあった。登場人物達が過ごした人生最後の3日間、短い時間だけど、家族や仲間との絆を、深く強く感じられた。 2017/09/22
9landmine
2
神降清と財部二佐の下りがわからなかった。タイムリープものは深く考えずに読んでいると途中でわからなくなるから注意2025/05/30