内容説明
妻として母として生きた永昌子への思いと在宅介護の日々を夫として六輔が娘として千絵・麻理が語る。
目次
永昌子さんの幸せな最期―家族座談会
かわいくていつも笑っている人―徹子の部屋
悲しいことを明るく、明るいことを重く、重いことをあたたかく―医療を考える講演
好きなソファで、見ていた風景の中に昌子さんがいられた在宅介護―ラジオでの対談
理想の女性であり最高の親友だった―次女・麻理さんの話
その日その日が大事だった日々―長女・千絵さんの話
「ちょっと、ちょっと。あの美人、誰、誰?」って言ったのが永さん―偲ぶ会
二人だけで話をする時間がこんなに持てたことはなかった―昌子病床語録
著者等紹介
永六輔[エイロクスケ]
1933年、東京浅草に生まれる。本名、永孝雄。早稲田大学文学部中退。中学の時、NHKラジオ『日曜娯楽版』に投書をして以来、ラジオを中心に作詞、テレビ、出版の仕事を続けている。生活の大部分は旅ぐらしで、そこで感じた矛盾や感動を語り、書き、時には市民運動やボランティア活動を手伝っている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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