「普通の国」へ

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  • サイズ B6判/ページ数 374p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784120030314
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0031

内容説明

村山内閣後半期から橋本内閣を経て小渕内閣の退陣まで―過去5年間の政治の流れを「普通の国」化としてとらえ、国際社会のなかで日本の進むべき方向を指し示す。

目次

1 村山内閣期(政党政治は滅びるのか;歴史の検証と個人の責任―戦後五十年決議をめぐって;政党政治は再生するか ほか)
2 橋本内閣期(孤立の日本―日米安保の拡大と深化;日本の進路―多様な文化の仲介者に;安保論議の閉塞状況を打開せよ ほか)
3 小渕内閣期(参議院選挙と橋本内閣の崩壊;橋本内閣と小渕内閣―自民党政治は終わるのか;自自連立の衝撃―日本の政治は変わるのか ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

denken

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小渕いらい自民党の顔は,くるくる変わっているけれど,小沢や菅は長いこと主役してるんやなあ。二大政党制は,保守と保守でも構わないってのが,理解すれば当たり前のように感じるのだけど,目から鱗というか,おおっって思った。2010/10/03

かじやん0514

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なんというか、ド保守ですなぁ。議論が粗雑なところと、支配層の論理の正当化に成功しているところと、落差があってそれは興味深い。私はこんな「普通の国」はイヤです。2010/10/04

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