愛と革命のメモワール―冷戦下 奇跡の結婚

愛と革命のメモワール―冷戦下 奇跡の結婚

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  • サイズ B6判/ページ数 419p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784120027031
  • NDC分類 936
  • Cコード C0098

内容説明

「僕の通い妻になってほしい」。ゴルバチョフの軍縮顧問でペレストロイカの先頭に立つサグデーエフ博士の求愛に、著者の心は揺れる。モスクワ、ワシントン、パリ、ロンドン…と、危険な恋の行く先々にKGBとCIAの影がつきまとう。アイゼンハワー米大統領の孫娘が綴る驚くべきラブ・ストーリー。米ソ旧体制の壁を突破するスリリングな世紀の恋。

目次

第1部 1987年(予期せぬロシヤ行;森の散歩 ほか)
第2部 1988年(通い妻;パリの春 ほか)
第3部 1989年(それは自己防衛のため;荒波を漕いで ほか)
第4部 1990年(みじめな新婚生活;後手後手のゴルバチョフ ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Sin'iti Yamaguti

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著者はアイゼンハワー大統領の孫娘。その関係で結構な役職者であり、人脈も広い、いわばセレブである。相手のロアルド・ザグデーエフは、かなり年上で、科学者としては優秀だがどちらかというと風采のあがらない男だ。そんな二人のラブ・ストーリー、かと思いきや、米ソ間の政治的なやりとりを内側から描き出していて、多くの人物が登場して細部まで詳述されるので、読みやすいとはいえない。もう少し編集者が手を加えても良かったのではないか。2024/03/08

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