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内容説明
九ちゃんへの想いをこころをこめてつづる。九と名づけられてから『上を向いて歩こう』大ヒットの時代、日航機事故でなくなるまで、坂本九のありのままの姿を本人や親しい人々の話をまじえて語る。六輔・八大・九の3人のかかわりは戦後芸能史の一面である。
目次
初めに手紙を
それぞれの夏
再び手紙から
蛇嫌い、ミミズ嫌い
それぞれの戦後
坂本九君
それぞれの酒
初恋のひと
テレビの出現
それぞれのニキビ
ジャズの時代
バンドボーイの名門
両親の心配、学校教育
プレスリーと初舞台
それぞれの出逢い
それぞれの『上を向いて歩こう』
スターの弱み
礼儀作法のお化け
『スキヤキ』とキュー・サカモト
『君が代』事件
ゴールデンレコード
母の死
それぞれの道
おわりに、柏木由紀子さんへ



