ジャズマンが語るジャズ・スタンダード120

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ジャズマンが語るジャズ・スタンダード120

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  • サイズ B5判/ページ数 304p
  • 商品コード 9784117740325

目次

ロリンズが考える「人を感動させる演奏」とは?―Afternoon In Paris
スタンダード・チューンを演奏したときにわかること―All The Things You Are
不足をカヴァーすることで生まれたユニークなスタイル―Angel Eyes
アレンジャーならではのプレイ―April In Paris
ゴードンにとって自分の存在が確認できる曲―Autumn In New York
マイルスとキャノンボールの表現の違いを聴く―Autumn Leaves
互いの手の内を知り尽くしたふたりの最たる例―Autumn Nocturne
ジャクソンの演奏でブルースの基本を知る―Bags Groove
シンガーの求める伴奏とは?―Bewitched
創始者にフリー・ジャズの発端を聞く―The Blessing〔ほか〕

著者紹介

小川隆夫[オガワタカオ]
1950年、東京生まれ。東京医科大学卒業。1981~83年のニューヨーク大学大学院留学中に、アート・ブレイキー、ウイントンとブランフォードのマルサリス兄弟などのミュージシャンをはじめ、主要なジャズ関係者と親交を深める。帰国後、整形外科医として働くかたわら、音楽(とくにジャズ)を中心にした評論、翻訳、インタヴュー、イヴェント・プロデュースを開始。レコード・プロデューサーとしても数多くの作品を制作するなど、音楽活動を本業以上にこなす。また、ジャズだけでなくロックやポップスにも造詣が深く、幅広いジャンルのコレクターとしても知られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)