出版社内容情報
袁紹の裏切りから董卓の悪評がますます広まっていく中、董卓のもとを訪れたのは、“乱世の奸雄・曹操”。彼が進言する策とは一体――。そして、董卓の腹具合は如何に――!? 為政者の知られざる悲哀が胸打ち、腹が鳴る! 辛労辛苦のストレスライフストーリー、待望の第2巻!! 早稲田大学の渡邉義浩教授による解説コラム付き!!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
〘あ〜!〙
2
歴史研究の科学的な発展もあってのことか、歴史は往々にして勝者の作る嘘という世の真理を肝に銘じたくなる昨今ですが、本作はそれを漫画と渡邉先生のエッセイで味わえます。2026/08/28
わーぷ
1
董卓を主人公にした三国志もの。今回は反董卓連合軍が結成され、孫堅が登場するまで。この作品の董卓はただの暴君ではなく、良かれと思ってやった言動が裏目に出て、結果的に我々が知る暴君のイメージに繋がるという描かれ方をしています。監修の先生のコラムも合わせて、董卓政権下の施政など勉強になる部分もあり、非常に面白いです。劉弁が少帝と呼ばれるのは皇帝に即位したけど、天子に即位してないからとか知らなかったなぁ。2026/07/17




