出版社内容情報
まだまだ幼なじみを極め続ける航平と楓。中学最後の夏、開幕! 「恋人の聖地」がある海で楓と2人きりになったり、肝試しで密着しちゃったり……。花火大会ではついに「でっかい花火」が打ち上がる──のか? まにまに幼なじみになっていく系(?)ラブコメディ、第16巻。毎度たっぷり、コミックス描き下ろしのおまけ漫画が12P収録!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
サンゴ
3
あらあら2026/04/10
サン・アラド・ルノー・ジェルジェンスキー
2
いよいよ決戦の時という具合だが、航平はよくここまで堪えたものだと思う。本巻でもデートスポットの取材は入念に行われており、デフォルメされた人物から予想できないほど2026年の風俗を伝えていよう。2026/04/19
KUU
1
海に花火にと夏と青春をマンキツしておる……。まぁ、恋人同士てなる方がマトモではある。冷静に考えて、出会ってすぐの幼なじみとか意味わかんねーからな2026/05/19
森本 高司
1
ちゃんとずっと開始時から読んでますよ。 ここに来て当然の所に帰結して行ってます。 楓ちゃんはそういう作品を読んだり観たりして“幼なじみ“に憧れているんだから、そういう物語の中のふたりがどうなっていくかも実は知っているはずで後はそこにどうたどり着くか?ですね。周りの幼なじみパイセン達を見て早く腹を括りましょうね。2026/04/19
乗合自転車
1
海水浴に花火大会にと夏を満喫している。でも皆の関係が進展しそうでしない。素直になれない年頃のせいか。2026/04/17




