出版社内容情報
怪獣は現れたが、ヒーローはいない。人類は己の力のみで平和を勝ち取る事ができるか――!? このえによって遂に、核使用の真実が戦闘中の隊員に告げられた。反発する各国部隊。翼上の戦線が混乱するなか、それでも作戦を遂行するべく協力し、爆薬を仕掛け終えるのだが――!?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みのにゃー
5
この巻もヌエ討伐作戦。核は使わないにこしたことは無いが。2026/04/26
毎日が日曜日
5
★★★2026/03/15
かなっち
3
2026年3月新刊。もはやVS怪獣は世界規模となり、各国それぞれの精鋭部隊の協力し合いに胸を熱くしながらも、毎度の如く緊張感必須な第22巻。なぜなら、太刀打ちできない敵の存在に、核使用が近付いてきたからでした。それでも使わなくても良いようにと、このえさん達が翼上の戦線で奮闘しているわけですが。そんな中でまたもや大怪我をして、大変心配させられました。だけではなく、遂に始まったヌエ撃破作戦で逃げる時間がなかった彼女達は、無事脱出できたのでしょうか。とうとう最終局面を迎える次巻が、既に待ち切れなくなってます。2026/04/20
takashi
2
着々と進行するヌエ攻撃作戦。やはり精鋭の軍人だけあって核使用に動揺しつつも合理的に協力しあえる姿がカッコいい。爆弾を設置して撤収の最中、このえがまたしても負傷。ピンチになるのは主人公故か。そういえば、前はヘルメットが無かったせいで重傷だったが、今回はヘルメットのおかげで助かった。やはりヘルメットは大事。各国のメインキャラだけが居残った形だが、ここから脱出できるのか。そしてヌエ撃破はどうなる。2026/03/25
zaku0087
1
ヌエタ体上での戦闘と戦術核使用をめぐる世界核国対米国の紛糾など。日本はすでに傍観者になっているが、高知襲来の事例が対策として活用された模様。いつでも戦場に巻き込まれるヒロインは生還できるか。20巻超えてより盛り上がる珍しい長編似なってきた。ストーリーに誰が出ないのは立派なものだ。ハワイ編はあと3巻くらいかな。2026/05/04




