出版社内容情報
怪獣は現れたが、ヒーローはいない。人類は己の力のみで平和を勝ち取る事ができるか――!? ヌエの背中を目指す特殊合同部隊。爆薬の設置が急がれるが、それにはもう一つ大きな障壁が! そして、クニア怪獣対策電波観測センターを訪れた令奈は、その地下からただならぬ気配を感じ……!?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みのにゃー
3
まず表紙のヌエがいい。ヌエ討伐作戦。上手くいきますように。2025/12/16
takashi
1
電子機器が制限された状況でのヌエ攻撃作戦。こういう過去の技術や兵器で戦うシチュエーションは好み。魚雷を予測したり量子波で人の存在を感知したりと、ヌエの能力は予想を上回ってくる。●モノが巨大怪獣なら寄生虫でも脅威になり得る。ヌッと出てきたコマにはゾッとした。それでも流石は精鋭軍人たち。背中合わせがカッコいい。●地下に眠るマグマ怪獣。野心的な科学者は好きだが、ビッツはそれを超えたマッドサイエンティストな予感。しかし、そういう倫理感やらを振り切った人間がブレイクスルーを起こすこともあるか。2025/12/17
クロノ@アル中
0
背中2025/12/26
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