出版社内容情報
国際会議は思わぬ結果となり、大陸の情勢はさらに不安定に。次第に士官学校の生徒達に感情移入し始めるバルツァー少佐は意外な決断を下すも、その決意が更なる騒動を呼び起こす!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
exsoy
31
バルツァー、顧問辞めるってよ。生徒達たくましい。2019/03/14
マリリン
17
政略結婚...どころではないバーゼルランド王宮の秘密。第二王子との話し合いでバーゼルランドを慮り顧問解任を願い出たバルツァー。クーデターが起こるがバルツァーの志がここでも生きる。内情は予断を許さない。第一王子は本当に人格障害なのか。2018/09/02
たちばな 弓流
12
前巻までの内容を忘れてる部分が多いまま読み始めましたが、色々な思惑が渦巻いて緊張感が増してますね。バルツァーの今後の行動が楽しみなところ。もう一度、少し前まで戻って読み直ししないと…。2014/12/14
TALOS
12
王族の隠されたスキャンダルや登場人物思惑が入り乱れる展開に漫画とは思えないような読み応えをを感じました。さらに第一王子のクーデターからの学校での籠城戦とは…燃えイベントも甚だしいですね(笑)ただ欲を言えば籠城戦の指揮を主人公バルツァーが執ればいよいよ燃える展開なんですが…。参謀総長に睨まれたバルツァーの今後の動きに期待です。2014/12/13
仔鉄
11
前の巻の記憶うろ覚えで読んだ今作。前線での戦いを終え政治的な交渉が大目の話だったと思ったが、展開はだんだんと殺伐さが増してきます。個々の兵士・生徒の生活の異変から始まり、じりじり迫る戦いの様子が緊張感とリアリティがあっていい感じ。5巻くらいから読み返して再読の必要蟻かなー。2014/12/11




