出版社内容情報
安全なはずの駐屯地に敵のホルベック軍が奇襲。止むなく撤退を決意したバルツァー達に容赦なく襲いかかる精鋭騎兵部隊!! 最悪の撤退戦をバルツァー少佐はどう指揮する!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
exsoy
37
こうして戦争はより効率的に変わっていく。2017/08/19
みとと50
30
イヤイヤ。追い詰められ追い詰め、迫り迫られちゃぶ台返し。殿下の逡巡も分かる。最初嫌なヤツだったけれど、殿下の評価アップしてます。それよりもバル先生、やりますな。流されずに目的を果すことに専念する。はっきりと言葉にするのはつらい気持ちが有るだろうに理性のみの判断。そして、戦争が変貌する予感に悪寒。ちょっと間違えれば全滅の可能性もあったのに見事でした。先生がんばれ! 2013/09/18
マリリン
18
戦い の中で第二王子が抱いていた危機感が現実に露呈してきた。バルツァーの過去...その冷徹ともとれる側面は、戦いで瞬時の判断の中危険を切り抜けるものの、読みは浅かったと。ヴァイゼン陸軍参謀総長の指令のもと、ホルベック軍への総攻撃が始まる。2018/09/01
したらな
18
戦争漫画ははじめてなので、どう表現すればいいのかわかりませんが、とにかく面白いです。みんな死ななくてよかった!次の巻で軍国がどう盛り返してくるのか、非常に楽しみ。サッカーのやつみて思ったのですが、バルツァー少佐ってチームのなかに入ってプレイするの苦手そう……(笑)2013/07/30
sskitto0504
16
退却戦がメインとなりました。壁になった兵士の想いが辛い。命の優先順位って言葉が重いなぁ…2014/08/28




