出版社内容情報
読みやすい! わかる! 好評シリーズが装いを新たに。古語辞典は不要です!
一巻・桐壷~末摘花 二巻・紅葉賀~明石 三巻・澪標~玉鬘 四巻・初音~藤裏葉 五巻・若菜 上~鈴虫 六巻・夕霧~椎本 七巻・総角~東屋 八巻・浮舟~夢浮橋。
目次
凡例
若菜上
若菜下
柏木
横笛
鈴虫
付録
系図
図録
内容説明
多くの貴公子たちを魅惑する玉鬘、養父の源氏までもが惹かれていくが、玉鬘を射止めたのは意外な男だった。
目次
初音
胡蝶
螢
常夏
篝火
野分
行幸
藤袴
真木柱
梅枝
藤裏葉
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
maekoo
7
6年前に読んでいたが未登録だったので…。 石田穣二・清水好子両教授の解易い校注と解説が読める二色摺りの注釈本の四巻。 光源氏の栄華の極みを体感出来る初音から藤裏葉までを雅な原文で愉しむ事が出来る! 玉鬘の物語を中心に、この時代の宮中の雅な遊び心や、台風の前後等自然の描写も享受出来、柔らかそうでいて、何のなかなかな権力闘争をも愉しめる! ついに次巻若菜突入!(これ以後は掲載済み) 付録ではなんと薫物合わせの諸方と配合を明記した「薫集類抄」を資料として掲載しており読む事が出来る! 巻ごとの史料の選び方が凄い!2026/05/27
ペミカン
5
やっと読み終わり!ふ~ 休み休みしたので何度も前の巻のあらすじを読み直し(..;)めでたしめでたしの藤裏葉まで。それにしても玉鬘に養親の時も嫁がせてからも言い寄る光る君は異常で気持ち悪い。たまに出てくるピエロの近江姫で和ませてもらった。2025/02/12




