新潮日本古典集成<br> 南総里見八犬伝〈11〉

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新潮日本古典集成
南総里見八犬伝〈11〉

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  • サイズ A5判/ページ数 509p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784106203930
  • NDC分類 913.56
  • Cコード C0393

内容説明

荘介・小文吾の軍は、扇谷朝良・千葉自胤の大軍と五本松の広野で激突する。国府台の信乃・現八は、山内顕定軍の駢馬三連車に苦しめられるが、信乃は六十五頭の野猪の牙に松明をつけて戦車群へ放った。帰国の途次、開戦を聞いた親兵衛は葛西へ向い、里見義通と戦う長尾景春軍に突入する。洲崎へ押し寄せた扇谷定正の水軍は、毛野の風火の計によって猛火に包まれ壊滅した。落ち延びた定正を道節が追いつめる。しかし、その前に、巨田助友の一隊が立ち塞がる。

目次

第九輯下帙下編之上
第九輯下帙下編之中下

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