出版社内容情報
戦後80年と「昭和100年」を過ぎて、時代は令和。だが今、妙に既視感のある場面が繰り返されている。国内に見る、親米、愛国、石油危機。世界に目を向ければ、テロ、戦争、核の不安――。歴史が再上演される今こそ、過去を参照せよ! 往時の政治家、表現者、時代の当事者たちは、そのとき何を遺したか? 古今の書物を渉猟し続ける著者が綴った、現在と共鳴するエピソードの数々。「週刊新潮」人気コラムを書籍化。
【目次】
内容説明
戦後80年と「昭和100年」を過ぎて、時代は令和。だが今、妙に既視感のある場面が繰り返されている。国内に見る、親米、愛国、石油危機。世界に目を向ければ、テロ、戦争、核の不安―。歴史が再上演される今こそ、過去を参照せよ!往時の政治家、表現者、時代の当事者たちは、そのとき何を遺したか?古今の書物を渉猟し続ける著者が綴った、現在と共鳴するエピソードの数々。「週刊新潮」人気コラムを書籍化。
目次
1 日本政治の背骨、ここにあり
2 「いつか来た道」忘れまじ
3 不安と懐疑の物語
4 表現者たちは何を見たか
5 日本的、あまりに日本的な
6 昭和100年、逝きし人の面影
7 混迷と危機の時代、ふたたび
8 破断か調和か、歴史の教訓
著者等紹介
片山杜秀[カタヤマモリヒデ]
1963(昭和38)年生まれ。思想史研究者、音楽評論家。慶應義塾大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、同大法学部教授。著書に『音盤考現学』『音盤博物誌』(吉田秀和賞、サントリー学芸賞)、『未完のファシズム』(司馬遼太郎賞)、『大楽必易』(芸術選奨文部科学大臣賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
-
- 電子書籍
- 家電批評 2017年 07月号 家電批評
-
- 電子書籍
- 日経トレンディ 2016年 05月号




