出版社内容情報
「体重が500グラムも減っている」――獣医師は猫の500グラムは人間にすると10倍の5キロ、とも言った。勧められた検査の結果、10年連れ添った愛猫はガンと判明する。無我夢中で過ごした闘病47日間、その間に胸をよぎった出会いの思い出、孤独な少年期にそばにいてくれたかつての飼い猫のこと、そして考えた猫という存在の意味。言葉はなくても大事な何かを教えてもらえた、そんな「猫のいる人生」。
【目次】
内容説明
「体重が500グラムも減っている」―獣医師は猫の500グラムは人間にすると10倍の5キロ、とも言った。勧められた検査の結果、10年寄り添った愛猫はガンと判明する。無我夢中で過ごした闘病47日間、その間に胸をよぎった出会いの思い出、孤独な少年期にそばにいてくれたかつての飼い猫のこと、そして考えた猫という存在の意味。言葉はなくても大事な何かを教えてもらえた、そんな「猫のいる人生」。
目次
1 ガン宣告
2 ジュテとの摩訶不思議な出会い
3 奇跡を願う日々
4 闘病猫のいる生活
5 もう打つ手がない
6 猫を見送る
著者等紹介
峯田淳[ミネタアツシ]
1959(昭和34)年山形県生まれ。埼玉大卒。フリーランスを経て1989年日刊現代入社、芸能文化編集部長を経て編集委員。現在はコラムニスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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