新潮新書<br> 台湾軍事機密文書が語る中国「抗日戦争」の真相

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台湾軍事機密文書が語る中国「抗日戦争」の真相

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  • サイズ 新書判/ページ数 224p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784106111228
  • NDC分類 222.075
  • Cコード C0222

出版社内容情報

台湾で、「抗日戦争」当時の国民党の前線報告が機密指定から解除された。そこには、「国共合作」したはずの中国共産党による、日本軍との共謀の事実が「これでもか!」というほど報告されている。日本軍の力を使って?介石をやっつけ、天下を取ることを目指していた毛沢東戦略が、否定できないほど明確に裏付けられたのだ。本邦初公開の毛沢東・スターリンの往復電報集と併せて、「抗日戦争」の真の姿を描く。


【目次】

内容説明

中国共産党の「抗日プロパガンダ」を完全破壊!没後50年。二大機密文書によって明かされる毛沢東戦略の全貌。

目次

序章 台湾で機密解除された電文集
第一章 中共軍は日本軍と水面下で不可侵条約を結んでいた
第二章 便衣で日本軍の道案内をする中共軍
第三章 日ソ中立条約を予感させる戦場報告
第四章 日本軍に紛れるために日本語を学ぶ中共軍
第五章 「薄熙来の父」薄一波は何をしていたのか
第六章 蒋介石がもし逃亡先に海南島を選んでいたら
第七章 「中国共産党は抗日戦争の中流砥柱(主力)だ!」の虚構
第八章 解除された毛沢東とスターリンの間の機密電文集
終章 台湾はまだ国共内戦の延長線上にある

著者等紹介

遠藤誉[エンドウホマレ]
中国問題グローバル研究所所長、理学博士。1941年中国生まれ。国共内戦を決した長春包囲戦を経験し53年に帰国(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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