出版社内容情報
主語がない、すぐに結論を出さない、空気を読む。そんな日本語の特徴は、世界のリーダーたちが?きだしの自己利益を主張するこんな時代だからこそ、逆に強みとなる。日本語思考は「まとめ役」としての適性になるし、「ふあ~として心地よい」人間関係を作り出すことを可能にする。この日本語の特徴は「武器」になるのだ──。霞ヶ関の元最高幹部が、経験の中で磨いた思考術。
【目次】
内容説明
主語がない、すぐに結論を出さない、空気を読む。そんな日本語の特徴は、世界のリーダーたちが剥きだしの自己利益を主張するこんな時代だからこそ、逆に強みとなる。日本語思考は「まとめ役」としての適性になるし、「ふあ~として心地よい」人間関係を作り出すことを可能にする。この日本語の特徴は「武器」になるのだ―。霞ヶ関の元最高幹部が、経験の中で磨いた思考術。
目次
第1章 帝国主義に先祖返りする世界
第2章 主語なき日本語のこれほどの強み
第3章 日本の文化は「世間」で楽しむ
第4章 「英語の議論」の落とし穴
第5章 英語の議論にどう対抗するか
第6章 中国人が「あんな理屈」をこねる理由
第7章 文化を抹殺する中国共産党の言語政策
第8章 「小中華」韓国の言語空間
第9章 「自我」が生み出した日本人の不安
第10章 日本語思考が世界を救う
著者等紹介
松元崇[マツモトタカシ]
国家公務員共済組合連合会(KKR)理事長。元内閣府事務次官。東京大学法学部卒業後、大蔵省入省。スタンフォード大学MBA(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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