出版社内容情報
血圧を下げろ、コレステロールを減らせ、血糖値が高すぎる……健康診断のたびに医者に言われてげんなりする人も少なくないはず。けれど、あれも我慢これも辛抱、何種類もの薬をまじめに飲む人がいる一方で、すべての医者が変わり続ける世界の健康常識を知っているのだろうか。ただでさえ衰えゆく老年期、数値のために元気をなくしてしまっては本末転倒ではないのか――老年医学の専門家が伝授する、88の読むサプリ。
【目次】
内容説明
血圧を下げろ、コレステロールを減らせ、血糖値が高すぎる…健康診断のたびに医者に言われてげんなりする人も少なくないはず。けれど、あれも我慢これも辛抱、何種類もの薬をまじめに飲む人がいる一方で、すべての医者が変わり続ける世界の健康常識を知っているのだろうか。ただでさえ衰えゆく老年期、数値のために元気をなくしてしまっては本末転倒ではないのか―老年医学の専門家が伝授する、88の読むサプリ。
目次
第1章 まずは栄養、免疫力!(医者に従っても元気にならない;病気のデパートでも元気 ほか)
第2章 古い健康常識はアップデート(細菌やウイルスとは共生;人間は思っているより丈夫 ほか)
第3章 若々しさにはわけがある(年齢で差別されてはいけない理由;結晶性知能が使えれば現役でいられる ほか)
第4章 老化は敵ではありません(若さの条件;若くて元気な人の真似を ほか)
第5章 医者と薬を妄信しない(元気になれる医者を選びたい;ニコッとすることの大切さ ほか)
著者等紹介
和田秀樹[ワダヒデキ]
1960(昭和35)年大阪府生まれ。東京大学医学部卒、精神科医。専門は老年医学。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローなどを経て現在は和田秀樹こころと体のクリニック院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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