出版社内容情報
2022年末のNHK紅白歌合戦出演を最後にコンサート活動から引退した加山雄三は、ある決意をする。「俺は100歳まで生きる」と。新たな音楽活動に挑戦して本人が「攻めに転じた」という70代から愛船の火災と病に見舞われた80代、そして未来を見据えた余生まで。自身を育んだ茅ヶ崎の海や強い絆で結ばれた友たちに思いを馳せながら、永遠の若大将が語る幸福論!
内容説明
2022年末のNHK紅白歌合戦出演を最後にコンサート活動から引退した加山雄三は、ある決意をする。「俺は100歳まで生きる」と。新たな音楽活動に挑戦して本人が「攻めに転じた」という70代から愛船の火災と病に見舞われた80代、そして未来を見据えた余生まで。自身を育んだ茅ヶ崎の海や強い絆で結ばれた友たちに思いを馳せながら、永遠の若大将が語る幸福論!
目次
第1章 輝かしき俺の70代(「攻める」と誓った70歳;ザ・ヤンチャーズ結成 ほか)
第2章 茅ヶ崎の海が俺を育てた(いやだったフリチン;親父の水泳特訓 ほか)
第3章 俺の芸能生活、山あり谷あり(若大将と青大将;黒澤明さんに言われた「テレビに殺されるなよ」 ほか)
第4章 80代、まだまだ青春(桑田君夫妻、達郎君夫妻主催の80歳パーティー;桑田君の親と俺の親は麻雀仲間 ほか)
第5章 今の俺、これからの俺(52歳で禁煙。63歳で禁酒;努力しなければ、人間は衰える ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
尿酸値高杉晋作
9
なかなか出来なさそうな終活。 しかし、強い信念で取り組む加山さんは凄い!!!2024/08/20
anken99
5
思わず一気読み。やはり若大将は素晴らしい!いつだって俺たちのヒーローなんだということを再確認した次第。本書は2024年に発行された、若大将の思い出語り。これだけ大らかなスーパースターは、もう二度と出てこないだろう。他人に対する悪口の類は一切なし、すべてを楽しい思い出ととらえる若大将ismにしびれるばかり。読み進める中で、脳内にはサライやら、海その愛やら、ヒットナンバーの数々が流れている。老い、ケア付き住宅で暮らすことすら包み隠さず語り尽くす若大将に、今さらながら感激。きっと100歳まで生きるに違いない。2026/02/13
ニッキー
4
他の本で読んだ内容もあり、新しい内容もありました。2024/05/17
ANDO
2
一気読み。自分と誕生日が一緒で、唯一苦手な食べ物がホヤというところも一緒。 俳優一家で慶應ボーイ。ずっとただの御坊っちゃまの割には、無邪気さや、品があるなと思ってたのは、こんな経験等があったからなのかな~って、何となく納得。 我が家は、母親、自分、娘と三代に渡って雄三ファン 読みやすくて、文体からか、すっと本人が語ってるかのように、心に入ってくる また、本を出してくれないかな2024/09/08
砂浜やっほ
1
加山さんの歩んできた人生を新書というかたちでざっくりとではあるが知ることができた。 前向きな姿勢、奥さんを大切にする姿、きっと奥さんも素晴らしい方なのであろう。2024/07/04
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