新潮新書<br> 厚労省―劣化する巨大官庁

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新潮新書
厚労省―劣化する巨大官庁

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  • サイズ 新書判/ページ数 235p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784106109409
  • NDC分類 317.28
  • Cコード C0230

出版社内容情報

毎年莫大な予算を執行し、3万人の人員を抱えるマンモス省庁の歴史と組織、役割を徹底解説!

内容説明

長引くコロナ禍の中、感染対策とワクチンや治療薬の承認など、最も世間の耳目を集める省庁・厚労省。医療、介護、年金、雇用などに毎年莫大な予算を執行し、3万人の人員を抱える巨大官庁の所管分野はとてつもなく広く、その激務ぶりは大臣も含めて時に“ブラック”とさえ揶揄される。同省を担当して10年余り、社会保障政策に精通するベテラン記者が、その成り立ちから、組織・人員・政策、不祥事までを徹底解説!

目次

第1章 歴史は繰り返す
第2章 使うカネも組織も巨大
第3章 政策はどう決まる
第4章 史上最長政権と厚労省
第5章 なくならない不祥事
第6章 人生を支える社会保障制度

著者等紹介

鈴木穣[スズキユズル]
1962(昭和37)年、静岡県生まれ。87年、日本大学芸術学部卒。記者として生活部、政治部などを経て、2010年より厚生労働省を担当する。現在、東京新聞・中日新聞論説委員。社会保険労務士。『厚労省―劣化する巨大官庁』が初めての単著となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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