新潮新書<br> 自衛隊最高幹部が語る令和の国防

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自衛隊最高幹部が語る令和の国防

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  • サイズ 新書判/ページ数 271p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784106109010
  • NDC分類 392.1
  • Cコード C0231

出版社内容情報

陸海空の自衛隊から「平成の名将」が集結、軍人の常識で語り尽くした「今そこにある危機」。

内容説明

令和日本の最も重要な戦略的課題は、力による現状変更に躊躇しなくなった中国の封じ込めである。台湾有事は現実の懸念であり、その際には尖閣諸島や沖縄も戦場になる可能性がある。自衛隊は本当に国土・国民を守り切れるのか。日米同盟は機能するのか。そして国民に「有事への備え」はあるのか。陸海空の自衛隊から「平成の名将」が集結、「軍人の常識」で語り尽くした「今そこにある危機」。

目次

第1章 日本の戦略環境
第2章 台湾危機への対応
第3章 朝鮮半島
第4章 アジアにおける核抑止戦略
第5章 科学技術政策と軍事研究
第6章 日本の安全保障はどうあるべきか
日本の安全保障に対する10の提言

著者等紹介

岩田清文[イワタキヨフミ]
1957年生まれ。元陸将、陸上幕僚長

武居智久[タケイトモヒサ]
1957年生まれ。元海将、海上幕僚長

尾上定正[オウエサダマサ]
1959年生まれ。元空将、航空自衛隊補給本部長

兼原信克[カネハラノブカツ]
1959年生まれ。元内閣官房副長官補、国家安全保障局次長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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