出版社内容情報
陸海空の自衛隊から「平成の名将」が集結、軍人の常識で語り尽くした「今そこにある危機」。
内容説明
令和日本の最も重要な戦略的課題は、力による現状変更に躊躇しなくなった中国の封じ込めである。台湾有事は現実の懸念であり、その際には尖閣諸島や沖縄も戦場になる可能性がある。自衛隊は本当に国土・国民を守り切れるのか。日米同盟は機能するのか。そして国民に「有事への備え」はあるのか。陸海空の自衛隊から「平成の名将」が集結、「軍人の常識」で語り尽くした「今そこにある危機」。
目次
第1章 日本の戦略環境
第2章 台湾危機への対応
第3章 朝鮮半島
第4章 アジアにおける核抑止戦略
第5章 科学技術政策と軍事研究
第6章 日本の安全保障はどうあるべきか
日本の安全保障に対する10の提言
著者等紹介
岩田清文[イワタキヨフミ]
1957年生まれ。元陸将、陸上幕僚長
武居智久[タケイトモヒサ]
1957年生まれ。元海将、海上幕僚長
尾上定正[オウエサダマサ]
1959年生まれ。元空将、航空自衛隊補給本部長
兼原信克[カネハラノブカツ]
1959年生まれ。元内閣官房副長官補、国家安全保障局次長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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