新潮新書<br> 笑福亭鶴瓶論

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新潮新書
笑福亭鶴瓶論

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  • サイズ 新書判/ページ数 272p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784106107283
  • NDC分類 779.13
  • Cコード C0276

出版社内容情報

膨大な資料を駆使して、テレビじゃ絶対語らない、「国民的芸人」のスケベで奥深い人生哲学に迫る!

内容説明

鶴瓶こそが“最強”の芸人である―。大物と対等にわたりあう一方で、後輩にはボロクソにイジられる。全国を訪ねて地元の人々と交流した翌日には、大ホールで落語を一席。かくも老若男女に愛される「国民的芸人」の原動力とは何か。生い立ちから結婚、反骨の若手時代、「BIG3」との交遊、人気番組「家族に乾杯」秘話まで、その長く曲がりくねった芸人人生をたどり、運と縁を引き寄せるスケベで奥深い人生哲学に迫る。

目次

第1章 スケベな男(鶴瓶とは“スケベ”である;日本で一番サインをしている男 ほか)
第2章 スケベな芸人人生(ケンカ人生;チンポ丸出しの人生 ほか)
第3章 スケベな家族(オモロイ家族のオモロイ思い出;若き笑福亭鶴瓶の純情 ほか)
第4章 スケベな縁(明石家さんまとのイタズラ;新野新という“ぬかるみ” ほか)
第5章 スケベな哲学(『家族に乾杯』が体現する鶴瓶の思想;鶴瓶噺と私落語と古典落語 ほか)

著者等紹介

戸部田誠[トベタマコト]
1978(昭和53)年生まれ。ライター。ペンネームは「てれびのスキマ」。「週刊文春」「水道橋博士のメルマ旬報」などで連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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