新潮新書<br> 「高倉健」という生き方

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新潮新書
「高倉健」という生き方

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  • サイズ 新書判/ページ数 197p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784106106064
  • NDC分類 778.21
  • Cコード C0274

内容説明

不器用で寡黙にして義理と人情に厚く、作品にも人に対してもいっさい手を抜かない―死して伝説と化した名優・高倉健。著者は、緊張感みなぎる国内外の映画の現場で、私的な会合の場や旅先で、「健さん」本人をはじめ監督や俳優仲間、スタッフや縁あった人々に細やかな取材を重ねてきた。俳優として、また人として稀有な男の流儀を追いつづけた四半世紀の集大成。

目次

プロローグ ニッポンの顔
屋台コーヒーの思い出
都わすれに落ちた涙
“終の棲家”をさがして
本当の贅沢ということ
女性は買い物を、お母さんにはお土産を
一言だけの日記
ペリカンの矜持
任侠肌の思いやり
「船上での最期」の話〔ほか〕

著者等紹介

谷充代[タニミチヨ]
1953(昭和28)年東京都生まれ。フリー編集者として80年代半ばから2000年代まで高倉健をめぐって取材を重ねる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

映画の現場で、私的な会合の場や旅先で、俳優として人として稀有な男の背中を追い続けた四半世紀の集大成。全33話。

仕事、仲間、人生――その背中は、何を語ったか。死して伝説と化した名優・高倉健。緊張感みなぎる国内外の映画の現場で、私的な会合の場や旅先で、俳優として人として稀有な男を追いつづけた四半世紀の集大成。全33話。

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