新潮新書<br> イスラムの人はなぜ日本を尊敬するのか

個数:
電子版価格 ¥660
  • 電書あり

新潮新書
イスラムの人はなぜ日本を尊敬するのか

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年10月24日 20時15分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 219p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784106105364
  • NDC分類 302.26
  • Cコード C0222

内容説明

イスラムを過剰に怖れる必要はない。私たちが思っている以上に、日本人は尊敬されているのだ。日本は理想的社会と見られ、アニメやマンガも引っ張りだこ。礼儀正しさや義理、人情といった美風に強い関心と共感を持っているのだ。欧米の植民地主義に屈せず独立を守った日本の歴史や皇室の伝統への、ムスリムの畏敬の念を紹介し、その良好な対日感情をどう国益に結びつけるかを論じる。日本人のためのイスラム入門。

目次

第1章 イスラムの人々は義理・人情がお好き
第2章 イスラム世界で接した親日感情
第3章 歴史の中で醸成された親日的心情
第4章 イスラムは暴力的な宗教か?
第5章 遊牧民のもてなし文化
第6章 日本への注文
第7章 中国、韓国との競合

著者等紹介

宮田律[ミヤタオサム]
1955(昭和30)年山梨県生まれ。現代イスラム研究センター理事長。83年、慶應大学大学院文学研究科史学専攻修了。UCLA大学院修士課程(歴史学)修了。専門は現代イスラム政治研究、イラン政治史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

世界で人口16億人を誇るムスリムにとって日本は憧れの国。その親日感情を国益に結びつける秘策はなにか?

世界で16億の人口を誇るムスリムにとって、日本は憧れの国! イスラムを過剰に怖れる必要はない。日本は理想的社会とされ、アニメやマンガも引っ張りだこ。その親日感情を「国益」にどう結びつけるかを論じる、最強のイスラム入門。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件