新潮新書<br> 法然親鸞一遍

個数:
電子版価格 ¥648
  • 電書あり

新潮新書
法然親鸞一遍

  • ウェブストアに7冊在庫がございます。(2016年08月26日 19時19分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。New!!
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 新書判/ページ数 189p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784106104398
  • NDC分類 188.62

内容説明

“悟り”ではなく、“救い”の道を―。仏教のベクトルに大転換をもたらし、多くの支持を得た日本浄土仏教は、いかにして生まれたのか。念仏を選択し、凡人が救われる道を切り拓いた法然。「その念仏は本物か」と問い続け、「悪人」のための仏道を説いた親鸞。「捨てる・任せる」を徹底し、遊行の境地に達した一遍。浄土宗・真宗・時宗の三祖を比較し、それぞれの「信心」に迫る。法然と親鸞が一遍でわかる、究極の一冊。

目次

はじめに 日本浄土仏教の三祖を比較する
序章 状土・阿弥陀・念仏とは何か
第1章 法然―仏教の解体と再構築
第2章 親鸞―その実存と信心、そして悪人
第3章 一遍―すべては南無阿弥陀仏に
第4章 三祖が紡いだ日本浄土仏教
むすびに 選択と葛藤と融合と

著者紹介

釈徹宗[シャクテッシュウ]
1961(昭和36)年大阪府生まれ。浄土真宗本願寺派・如来寺住職。相愛大学教授。大阪府立大学大学院博士課程修了。専門は宗教学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

“悟り”ではなく“救い”の道を――。仏教のベクトルに大転換をもたらし、多くの支持を得た日本浄土仏教は、いかにして生まれたのか。念仏を選択し、凡人が救われる道を切り拓いた法然。「その念仏は本物か」と問い続け、「悪人」のための仏道を説いた親鸞。「捨てる・任せる」を徹底し、遊行の境地に達した一遍。浄土宗・真宗・時宗の三祖を比較し、それぞれの「信心」に迫る。法然と親鸞が一遍でわかる、究極の一冊!