新潮新書<br> 創価学会

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新潮新書
創価学会

  • 島田 裕巳【著】
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  • 新潮社(2004/06発売)
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  • サイズ 新書判/ページ数 191p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784106100727
  • NDC分類 188.98
  • Cコード C0236

内容説明

一宗教団体であるにもかかわらず、いまや国家を左右する創価学会。国民の7人に1人が会員ともいわれる巨大勢力だが、その全容はあまりにも知られていない。発足の経緯、高度成長期の急拡大の背景、組織防衛のしくみ、公明党の役割、そしてポスト池田の展開―。あくまでも客観的な研究者の視点から、現代日本社会における創価学会の「意味」を明快に読み解いた格好の入門書。

目次

序章 日本を左右する宗教
第1章 なぜ創価学会は生まれたのか
第2章 政界進出と挫折
第3章 カリスマの実像と機能
第4章 巨大な村
終章 創価学会の限界とその行方

著者等紹介

島田裕巳[シマダヒロミ]
1953年(昭和28)年東京生まれ。東京大学人文科学研究科博士課程修了。元日本女子大学教授。現代日本社会についての分析・評論を広く手がける。小説、戯曲も執筆
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出版社内容情報

一宗教団体であるにもかかわらず、いまや国家を左右する創価学会。国民の7人に1人が会員ともいわれる巨大勢力だが、その全容はあまりにも知られていない。発足の経緯、高度成長期の急拡大の背景、組織防衛のしくみ、公明党の役割、そしてポスト池田の展開――。あくまでも客観的な研究者の視点から、現代日本社会における創価学会の「意味」を明快に読み解いた格好の入門書。