新潮選書<br> 戦後史の解放〈1〉歴史認識とは何か―日露戦争からアジア太平洋戦争まで

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新潮選書
戦後史の解放〈1〉歴史認識とは何か―日露戦争からアジア太平洋戦争まで

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  • サイズ B6判/ページ数 314p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784106037740
  • NDC分類 210.6
  • Cコード C0331

内容説明

なぜ今も昔も日本の「正義」は世界で通用しないのか―世界史と日本史を融合させた視点から、日本と国際社会の「ずれ」の根源に迫る歴史シリーズ第一弾。日露戦争、第一次世界大戦の勝利によって、世界の五大国となった日本。しかし、国際社会に生じた新たな潮流を読み違え、敗戦国へと転落していく。日本人の歴史認識を書き換える、タブーなき現代史。

目次

序章 束縛された戦後史(村山談話の帰結;歴史学を再考する;戦後史を解放する)
第1章 戦後史の源流(戦後史への視座;平和主義の源流;国際秩序の破壊者として)
第2章 破壊される平和(錦州から真珠湾へ;第二次世界大戦の諸相;戦争の終幕)
終章 国際主義の回復は可能か

著者紹介

細谷雄一[ホソヤユウイチ]
1971年、千葉県生まれ。慶應義塾大学法学部教授。立教大学法学部卒業。英国バーミンガム大学大学院国際関係学修士号取得。慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了。博士(法学)。北海道大学専任講師などを経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

なぜ日本の「正義」は世界に通じないか――国際社会との「ずれ」の根源に迫る歴史シリーズ第一弾。五大国から転落するまでの三十年。

右でも左でもない「史実」をつかむ必読書。なぜ今も昔も日本の「正義」は世界で通用しないのか――国際社会との「ずれ」の根源に迫る歴史シリーズ第一弾。日露、第一次大戦の勝利によって、世界の列強の仲間入りを果たした日本。しかし、戦間期に生じた新しい潮流を見誤り、五大国から転落していく。その三〇年の軌跡を描き、日本人の認識構造の欠陥を読みとく。

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