新潮選書<br> 金融の世界史―バブルと戦争と株式市場

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金融の世界史―バブルと戦争と株式市場

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  • サイズ B6判/ページ数 288p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784106037283
  • NDC分類 338.2
  • Cコード C0333

出版社内容情報

メソポタミアの粘土板に残る借用書から現代金融工学の先端まで。金融史とはお金に形を変えた人間の欲望か、それとも叡智の足跡か?

金融の歴史とは、お金に変えた人間の欲望か、それとも叡智の足跡か――シュメール人が発明した文字は貸借記録の必要に迫られたものだった。ルネサンス期に生まれた銀行・保険業と大航海時代は自由な金融市場をもたらし、国家間の戦争は株式・債券の基を創った。そして今日、進化したはずの国際市場では相変らずデフレ・インフレ・バブルが繰り返される……人間の営みとしての「金融」を通史として俯瞰する試み。

内容説明

シュメール人が発明した文字は貸借記録の必要に迫られたものだった。ルネサンス期のイタリアに生まれた銀行・保険業と大航海時代は自由な金融市場をもたらし、国家間の戦争は株式・債券の基を創った、そして今日、進化したはずの国際市場では相変らずデフレ・インフレ・バブルが繰り返される…人の営みとしての「金融」を通史として俯瞰する試み。

目次

金利も銀行もお金より先にあった
貨幣の幻想
アリストテレスの考え方
中世の宗教と金融
大航海時代
東インド会社と取引所
国債と保険の始まり
ミシシッピ会社と南海会社
アムステルダムからロンドンへ
イギリスからアメリカへ
戦争と恐慌と大戦前後の日本の金融市場
戦後からニクソン・ショックまで
日本のバブル形成まで
投資理論野展開

著者等紹介

板谷敏彦[イタヤトシヒコ]
1955年、西宮市生まれ。関西学院大学経済学部卒業。石川島播磨重工業を経て証券業界へ。日興証券にてNYに6年間駐在。その後、ドレスナー・クラインオート・ワッサースタイン等でマネージング・ディレクター、みずほ証券で株式本部営業統括に就く。2006年、投資顧問会社のルート・アセット・マネジメント株式会社を設立、同社代表取締役に。和製ヘッジファンドとして話題となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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